RFモニター EPICS関連情報

  • EPICSアプリの場所
 /usr/users/control/epics/R3.14.12/operation/RFMonitor/
 
     iocBoot           IOC起動スクリプト
     rfmonApp/Db       EPICSデータベース
     rfmonApp/src      EPICSデバイスサポート
     rfmonApp/GUI      GUI(Python)
     rfmonApp/Python   Pythonスクリプト
 
  • GUI(Python)
 /usr/users/control/epics/R3.14.12/operation/RFMonitor/rfmonApp/GUI/
 
     rfmon_stat.py         RFモニタステータス、入力信号の飽和状況
                             ()内はFPGAVER イベントエラーが増えると赤で表示
                             緑:正常 赤:波形データが更新されていない 白:EPICSレコード接続失敗
     rfmon_stat3.py        各ユニットの Event 毎で Gate 区間が 360°跨っている状況が分かるパネル
     rfmon_wvf2.py         波形モニタ用PythonGUI
     rfmon_wvf2.py admin   波形モニタ用PythonGUI(adminモード)
     rfmon_wvf_klysled.py  KLYPF/SLEDPFを一緒に表示 調整用
     rfmon_wvf3.py         セクタ毎に選んだ信号を同時に表示 不安定・要修正
     rfmon_wvf3_new.py     セクタ毎に選んだ信号を同時に表示。データのセーブ/ロードが可能。

GUIのスクリーンショット

rfmon_stat.py RFMonitorStatusViewer.png

rfmon_stat.py(RF Monitor Status Detailed) 20170302-103503.png

rfmon_stat3.py rfmon_stat3_20170308.png

rfmon_wvf2.py RFMonitorWaveformViewer.png

rfmon_wvf2.py admin RFMonitorWaveformViewer_admin.png

rfmon_wvf_klysled.py rfmon_wvf_klysled_20161018.png

rfmon_wvf3.py rfmon_wvf3_20161018.png

rfmon_wvf3_new.py rfmon_wvf3_new.png

  • Pythonスクリプト
 /usr/users/control/epics/R3.14.12/operation/RFMonitor/rfmonApp/Python/

rfmonOffsetSet_1500point.py - I/Qオフセット設定用スクリプト 2016.10の立ち上げではこちらを使用

                          一度I/Qのオフセットを 0 に設定後、
                          I/Qの1500点目から10点分のデータの平均を取り、
                          I/Qのオフセットとして設定する
 
                          rfmonOffSet.py ALL    全セクタ設定
                          rfmonOffSet.py 1      1セクタのみ設定
                          rfmonOffSet.py 2 3    2,3セクタのみ設定

                          REFはオフセットの設定をしない

rfmonOffsetSet?.py - I/Qオフセット設定用スクリプト 2016.02の立ち上げではこちらを使用

                          一度I/Qのオフセットを 0 に設定後、
                          I/Qの波形データを取得し平均値を計算し、
                          平均値をI/Qのオフセットとして設定する
 
                          rfmonOffSet.py ALL    全セクタ設定
                          rfmonOffSet.py 1      1セクタのみ設定
                          rfmonOffSet.py 2 3    2,3セクタのみ設定

                          REFはオフセットの設定をしない

rfmonGateSet?.py [モード] [リスト] - Gateの自動設定

                         [モード] には、Beam Mode を入れる。 例: NIM、KBE 等
                         [リスト] には、全ユニット実行する場合は ALL、特定のセクターを実行する場合 セクター番号、個別のユニットを実行する場合は KL_○○ と入れる。
                         上記の内容で実行後、設定されるリストが表示され、更にその後に Is it set? (yes/no) と表示さる。
                           → ここで yes と入力し、Enter キーを押すと設定されます。
                         注意: Aセクターのみ、セクターでの実行は不可のため各ユニット個別で実行する必要有り。
  • Gateの設定指針
          KLYPF 
                位相反転後の平坦部がカーソルの範囲に入るようにする 
                幅20程度  
          SLEDPF 
        SLED振幅のピークサーチして、ピークから±5chの幅 
      SLEDPB 
        波形全体が入るようにする。
         →反射が起きた時にAmpPEAKの値がしっかりと表示されるようにするため
     ACC  
               SLEDPFと同様

添付ファイル: filerfmon_wvf3_new.png 1件 [詳細] filerfmon_stat3_20170308.png 7件 [詳細] file20170302-103503.png 14件 [詳細] fileRFMonitorWaveformViewer_admin.png 17件 [詳細] fileRFMonitorWaveformViewer.png 19件 [詳細] fileRFMonitorStatusViewer.png 25件 [詳細] filerfmon_stat_20161018.png 36件 [詳細] filerfmon_wvf3_20161018.png 15件 [詳細] filerfmon_wvf_klysled_20161018.png 11件 [詳細]

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Last-modified: 2017-04-14 (金) 14:59:35 (10d)