| MOP002 ハドロン加速器 8月8日 コンベンションホール 13:10 - 15:10 |
| リニアック加速空洞用冷却水設備の現状 |
| PRESENT STATUS OF WATER COOLING SYSTEM AT J-PARC LINAC |
| ○菅沼 和明,廣木 文雄,伊藤 崇,山�� 良雄(原子力機構 J-PARC) |
| ○Kazuaki Suganuma, Fumio Hiroki, Takashi Ito, Yoshio Yamazaki (JAEA J-PARC) |
| 加速空洞用冷却水設備は、以前より流量が減少する事象が見受けられ、冷却水の流量低下によって警報が発報し、加速器全体の運転を停止させることがある。警報発報から復旧までに時間を費やすため、早急な対策が望まれており、 J-PARC加速器全体で取り組む課題となっている。筆者らは、リニアック空洞のRFQからSDTLまでの冷却水設備である設備名称RI4系について、これまで現象が確認されている、冷却水設備のバッファタンクの水位変動と、冷却水全体流量の変動の関連について、再度注目してみた。 同時に、冷却水設備の運転データーから新たな情報の有無を調べた。冷却水の全体流量の減少原因について、運転データーと関連づけながら、仮説を立ててみる。 |